- 速報!中国人旅行客の行きたい場所ランキング GW編
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百度数据研究中心(Baiduデータセンター)は、この4月23日~28日の五一劳动节(労働節を挟んだ中型旅行期間)における中国人旅行客の行きたい場所ランキング(百度による検索数に基づく)を早速発表した。日本はどの都市も2年連続でTOP10入りを逃した。
国・エリア別で行くと、1位は香港、2位:台湾、3位:ドバイ、4位:モルジブ、5位:バリ島、6位:マカオ、7位:プーケット、8位:シンガポール、9位:プロヴァンス、10位:パリとなった。
ここ数年を順に追っていくと、以下のように [...]
- ラーメンブームに続くB級グルメの香港進出 2012年は”カレー”
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1年ちょっと前から香港では毎月のように新しいラーメン屋がオープンし続けています。この空前のラーメンブームは2010年の9月に始まったように思えます。2010年9月、日本のラーメン凪が「豚王」として香港に進出しました。
稀に見る慎ましい海外進出で、わずか10席を備えた屋台風の店で3種類のラーメンメニューを備えてのオープンでした。「香港人には選択肢が重要」というのが通説で、香港にある日系のラーメン屋さんでも10種類以上のメニューを用意していることは珍しくありません。豊富なメニューから選べ [...]
- HSBC 香港上海銀行の現状と香港口座の利用法
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日本では富裕層向けに、プレミア口座のみの口座開設が可能であったHSBC 香港上海銀行であるが、世界におけるHSBCグループの再編の一環として日本におけるサービスを年内で中止する事となった。各店舗での営業は7月末日迄、インターネットバンキングの利用は年内迄となっている。
HSBCは本社をイギリスとし世界88カ国に1万店以上の支店を持つ。 その店舗数はシティグループの2倍近くに登っている。“The world’s local bank”(世界の現地銀行)のキャッチコピーどおり、世界中いた [...]
- 富裕層や芸能人に人気の「ハッピーバレー」。今が狙い目!?
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今回は繁華街、銅鑼湾に隣接する閑静な住宅街ハッピーバレーを紹介します。ハッピーバレーは広東語では跑馬地(発音: パウマアディ)、「馬が走る場所」というその名前どおり、競馬場がある場所です。
水曜の夜にナイターがここで行われますが、馬が駆けるトラックの内側はなんと、土地が少ない香港ならではサッカーフィールドとして活用されているのです。サッカーはもちろん、フィールドホッケーやタグラグビーなどをする人がいるほか、トラックのすぐ内側をグルッと1週したジョギングコースもあり、水曜夜の熱気とはま [...]
- 海外居住者が金融商品を購入するメリット 満期時点がポイント
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先週、上海で開催させて頂いた「海外で作る自分年金セミナー」は、今回も少人数形式で、一人一人の参加者とFace to Faceで色々な話ができたので、大変実りあるセミナーとなりました。
今回のセミナー参加者より「海外投資を行なう上で、海外居住者のメリットは何ですか?」という質問を頂きましたが、少なくとも香港の金融商品に関して言うと、香港居住者の場合は香港で販売されている全ての金融商品を購入することができるので、他の海外居住者よりもメリットがありますが、香港以外の居住者については住んでい [...]
- 香港の優位性を取り込もう!ダイナム等日本企業の香港上場を考える
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「香港取引所、IPO総調達額トップ守る」これは昨年(2011年)年末のあるニュースの見出しです。ニュースの内容を抜粋すると以下の通りです。
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香港取引所(HKEx)の新規株式公開(IPO)による資金調達額が3年連続で世界一となる見込みだ。これは同取引所が今年の市場動向についてのリポートを発表したもので、21日付香港各紙によると、11月末までに同取引所のIPOによる調達資金総額は281億米ドルとなり、2位の深セン証券取引所を17億 [...]
- 中国在住者が香港で資産運用するメリット 中国と香港が急接近
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本日は日経ビジネス社からの取材で、掲題のとおり、中国在住者が香港で資産運用するメリットについて、私なりの考えをお話させて頂きました。現在、中国大陸の邦人駐在者は13万人余りで、香港では約2万人の日本人が暮らしているので、中国全体では15万人以上の日本人が滞在しています。弊社は香港在住者だけではなく、中国在住者から資産運用の相談を受けることも多いのですが、中国在住者の方につきましても、まずは、香港で銀行口座を開設して頂き、資産の流動化を図ることを推奨させて頂いております。
なぜ香港で口 [...]
- 自己責任時代を生き抜こう!香港に見習い投資センスを高めよう
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自己責任時代を生き抜こう!
香港は低税率で知られています。香港に存在する税金は2つです。ひとつは法人所得税の16.5%、そしてもうひとつは個人所得税の15.5%になります。
香港で財をなした事業家や投資家が資産家となり、その資産を子々孫々まで受け継ぎ、そしてさらに資産を形成してゆけるのは、この低税率が非常に大きなポイントとなっているわけです。
日本では「金持ちは3代続かない」と言われるほどの重課税なので、まったくもって逆の状況にあります。
この香港の低税率を維持する [...]
- 2012年に様変わりする香港島の「銅鑼湾」 大型商業施設完成予定
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香港のエリア紹介(1) 2012年に様変わりする銅鑼湾
本コラムでは旬な香港現地情報を発信していきます。まずは香港のイメージをざっくりと掴んでもらうために主要エリアの紹介から始めたいと思います。第1回の今回は、コンシェルジュ香港が創業時からオフィスを構える香港島の「銅鑼湾」(トン・ロー・ワン)の紹介です。
20年程前は大丸、松坂屋、三越、SOGOと4つもの日系デパートがこの狭いエリアに並んだ場所で、当時から在港日本人が集まる場所でした。今はSOGOが残るのみですが、「香港日本人 [...]
- 中国で飲食ビジネスをやるなら・・ 日本人駐在員減少傾向の中で
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いつも広州や深センなど中国の都市に来ると思うことがあるのですが、私よりも年齢がひと回り以上は若そうな若者の人口密度が非常に高く、マクドナルドやケンタッキーなどのチェーン店はいつも若者で賑わっています。それもそのはず、深センの住民の平均年齢は28歳だそうです。
広州は歴史ある都市ですが、それでも街中を歩いていると、すれ違う人達はほとんど若者です。これから彼らの収入は飛躍的に伸びていくことが予想されているので、中国でのフランチャイズビジネスには大きな可能性があるように思います。
香 [...]
























