- 中国人はどこで本を買う?〜北京路上編〜 雑誌販売スタンドとは
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北京の街を歩いていると、本屋というものを見かけることが殆どありません。日本の神保町のような街に見慣れている私にとってはすごく不思議な光景です。では、北京の人はどこで本を買っているのでしょう?
それはどうやら大きく3つに分けられるようです。
(1)スタンド
(2)大型書店
(3)ネット書店今回は(1)スタンドについて触れてみます。スタンドとは、日本でいうキオスクのようなものです。日本だと駅のホームや改札前にあるイメージですが、中国の場合は路上、交差点などに唐突に現れます。
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- 海外の日本人学校を見直したら如何か? グローバル人材育成の鍵
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日本では企業進出先国で日本企業の派遣社員の子女が通う日本人学校を設立する習わしがある。
日本と諸国、特にアジア諸国の経済交流が密接化するにしたがい、日本企業の外国進出が加速し、派遣社員が年々増加している。外国の生活環境の改善と整備と共に派遣社員が家族を外国へ連れて赴任するケースが増える一途である。
その中で、一つの難問が生じてきた。日本企業の集中する地域の日本人学校の収容力が生徒の急激な増加に対応しきれなくなりつつある。『朝日新聞』(2012年3月27日13面)はその窮屈な状態 [...]
- 実質的な差異はなし:中国消費者の海外車メーカーイメージ
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人民網の記事では、中国の消費者が日韓の車に対するイメージ調査で惨敗という記事がありました。その理由は、歴史に対する理由が大きいと結論付けています。
中国消費者海外メーカー好感度調査:日・韓惨敗(人民網)
http://j.people.com.cn/94476/7762793.htmlこういうデータ/記事を見る際には、少し一歩引いて分析する必要があります。私自身は少し意見が違っています。主な理由は下記の3点です。
(1)消費者は国と商品を区別して購入し、国のイメージはあまり [...]
- マカオ法人である事のメリットとアリババの「アリエクスプレス」
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『忙しい』を理由にしてはいけないと分かってはいるものの、最後に原稿がUPされていたのが1月かと思うと、いくらなんでもあいだを開け過ぎました… なのでいつもと少し趣向を変えて、普段あまり口に出さない”e-コマース”、なかんずく中国e-コマースの代表格のアリババ(関連)について踏み込んでみたいと思います。
私のマカオの会社はふたつあり、そのひとつがレーシングチームをやっております。この会社は家内(マカオ人)が過半数の株を持っています。もうひとつの私のビジネスプランニングの会社、こちらは私 [...]
- 自己責任時代を生き抜こう!香港に見習い投資センスを高めよう
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自己責任時代を生き抜こう!
香港は低税率で知られています。香港に存在する税金は2つです。ひとつは法人所得税の16.5%、そしてもうひとつは個人所得税の15.5%になります。
香港で財をなした事業家や投資家が資産家となり、その資産を子々孫々まで受け継ぎ、そしてさらに資産を形成してゆけるのは、この低税率が非常に大きなポイントとなっているわけです。
日本では「金持ちは3代続かない」と言われるほどの重課税なので、まったくもって逆の状況にあります。
この香港の低税率を維持する [...]
- 中国版LCCの春秋航空を利用してみて CA指導の機内体操も
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本日、出張先の上海からホームの香港に戻ってきました。本日の香港は最高気温が28度と暖かく、上海で着ていた冬物コートは無用の長物となってしまいました。
今回の出張では往復とも中国版LCCの春秋航空を利用しましたが、ネット予約の最安値はサーチャージを含めて片道577元(約7,600円)と格安です。サービス内容も徹底的にコストが抑えられており、予約はネットのみ、搭乗券は厚紙ではなく普通紙を使用、機内食と飲み物は有料、ターミナルから飛行機への移動は専用バスに乗って、という具合です。
機 [...]
- 昼間の気温が高いほど夜の消費活動も活発?武漢の消費スタイル
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今回は、武漢の消費スタイルについてリポートしてみたい。湖北省の省都である武漢は華中地区における最も大きな都市で、中部6省の中でも人口規模が最大の都市であり8万人)、華中地区の消費の要衝でもある。
武漢人の性格と消費スタイルは、武漢の歴史と気候に相当大きな影響を受けている。古来より水陸における港であった武漢には、様々な人々が集い、そこから、武漢人のおおざっぱで、細かいことにはこだわらず、賑やかなことが大好きという実に豪快な性格が形成された。さらに、武漢は中国でも有名な「三大か [...]
- 中国で飲食ビジネスをやるなら・・ 日本人駐在員減少傾向の中で
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いつも広州や深センなど中国の都市に来ると思うことがあるのですが、私よりも年齢がひと回り以上は若そうな若者の人口密度が非常に高く、マクドナルドやケンタッキーなどのチェーン店はいつも若者で賑わっています。それもそのはず、深センの住民の平均年齢は28歳だそうです。
広州は歴史ある都市ですが、それでも街中を歩いていると、すれ違う人達はほとんど若者です。これから彼らの収入は飛躍的に伸びていくことが予想されているので、中国でのフランチャイズビジネスには大きな可能性があるように思います。
香 [...]
- 2030年はアジア太平洋地域が世界最大の航空機市場へ
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エアバス社は、2012年2月14日~19日までシンガポールで開催された『シンガポール・エアショー』で、アジア太平洋地域の航空会社に引き渡される旅客、貨物の新造機はこれからの20年間で約9,370機の予測していると発表した。
その予測から100座席以上の航空機では、アジア市場は世界の航空機のシェア34%を超えること確実である。アジア市場は北米やヨーロッパを超え、世界最大の航空機市場になることになる。
現在、アジア太平洋地域で使用されている4,270機のうち、今後76%近くが機材更 [...]
- 日本企業は本当にタオバオモールに出店すべき?中国EC市場現状
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本稿ではデータに基づき、中国EC市場の現状を踏まえ、日本企業がタオバオモールに進出すべきかどうか、中国市場に進出するにあたり大事なことについて述べる。
中国のEC市場
2011年6月まで中国EC市場の取引額は2.95兆元(約37兆円)に達しており、成長率は前年同比31%増加した。そして、EC小売市場の取引額は0.3492兆円(約4.4兆円)に達しており、成長率は前年同比74.6%増加した。また、B2C、C2C企業数は既に20,500社を超え、ユーザー数は1.73億を超えて [...]
























