- 中国AKB48ファンが教えてくれた新浪微博攻略法
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以前のコラム『AKB48は何故、中国でそんなに有名か?2つの意外な理由』でも中国の日本ファンの間でAKB48が大人気であることはお伝えしましたが、去る3月25日、AKB48のセンターを務める前田敦子が突然“卒業”宣言をした時、改めて新浪微博上のAKB48ファンには驚かされました。
私が前田敦子さんの“卒業”宣言を知ったのは3月25日の夜9時過ぎ頃だったでしょうか。Twitterのホットワードに「前田敦子」と出ていたことから知りました。そこで新浪微博上で私の個人アカウントから、このニュ [...]
- ありえない!中国で驚きの物件契約トラブル 私が得た3つの教訓
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中国でビジネスをする際、店舗や、事務所を賃貸することは多いでしょう。中国では内装のない状態で借り、こちら側で投資し、内装をすることがほとんどです。その際、大家によっては、いろんなトラブルが起こることがあります。
まず、私におこった問題です。今から5年前、現在の物件(ホテル)を借りる際 私は上海人の大家とは、何度も会い慎重に条件交渉をすすめていきました。最初の出店でもあったので弁護士も常時帯同させ、用心に用心を重ねたつもりでした。再三の交渉の末、無事、7年間の賃貸契約を完了し、すぐに内 [...]
- お人好し日本人は、これからの東南アジアのリーダーである。
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不動産開発の仕事でべトナム近辺に頻繁に訪れているが、東南アジアでは日本および日本人に対する好感度が、どこに行っても高いと感ずるのは私だけではあるまい。日本製品に対する信頼度や、あこがれは顕著であり、飲食店などにおいても、店名を日本語で表記するのは、ごく一般的な事である。
このような日本のブランド力とは別に、これからのアジアのリーダーたる重要な要素として、海外からみれば特異と映るであろう日本人の国民性があげられる。日本人は、自己主張を控え、相手の気分を害する発言を嫌う傾向がある。周りの [...]
- 中国人との交渉術/実践テクニック 主張を出し合う事から始まる
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◆中国ビジネスで交渉に臨む上での注意点
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◇今回からシリーズで「中国人との交渉術」について連載をしていきます。彼らとビジネス折衝や交渉に臨むあたってどんな点を注意したら言いか、中国的側の交渉の手法や日本人が注 [...] - 現場より生の声を…失敗に学ぶ中国ビジネス 「没問題」に要注意
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はじめまして、江口龍雄と申します。中国に来て5年ほどが経ちますが、思い返しても日々、失敗の連続でした。以前、失敗すれば命取りになるという金融機関におり、手堅さだけが、私のウリ!?のつもりでしたが、こちらに来てそんなウリは何の役にも立たないほど、散々でした。これから、そんな私や同じく中国で日々、奮闘されている方々からお聞きした現場のリアルな話を中心にさせていただきたいと思います。
「先駆者の失敗に学び、できるだけ同じ轍は踏まない!」 それこそが中国ビジネスの成功の近道だと思います。あま [...]
- チベット以外の地域にあるチベット仏教寺院の実情
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中国現場コラムvol. 71 チベット以外の地域にあるチベット仏教寺院の実情
2012年3月28日、中国のチベット自治区では、北京政府の肝いりで、ダライ・ラマから農奴を解放したという、「チベット100万農奴解放記念日」の祝賀行事が開催されました。中国では「農奴解放」ということが大々的に宣伝されています。このチベットに住むチベット族は、チベット仏教、別名ラマ教の信者です。チベット仏教は、言わずと知れたダライ・ラマを頂点とする、チベットを中心として信者を有する仏教の一派です。
今回 [...]
- 日本のサービスは既に遅れている。中国の火鍋チェーン店に学べ!
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今回、ウルムチとは関係ないですが、日本側も早くしないとあらゆる面で中国に追い抜かれていまう!という警鐘を鳴らす意味でご紹介します。以前、私自身のブログでも紹介しましたが、末恐ろしいと思いました。中国のチェーン火鍋店「海底捞火锅」(ハイ・ディ・ラオ・フオ・グオ)。もう中国在住の方には、言わずもがな、です。
私も周りの方達の評判の高さに驚いて、以前夜中で食後にも関わらず、行ってみてしまいました。 四川で開業した、一人100元程度(約1200円)の火鍋店です。現在は上海、北京を始め、60店 [...]
- 中国工場の従業員教育-中国人を先生に!!
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品質管理は「教育に始まり教育に終わる」と言っても過言ではありません。特に中国工場では絶対に必要なことと思っています。いかにして従業員教育をやるか、ここに頭を悩ませている駐在員の方も多いと思います。どれくらい教育に時間と費用を掛けるのか?悩ましいところですね。これについては、後日触れたいと思います。
従業員教育をやるときには、教育を仕組みとして機能させることが大事になってきます。従業員教育をまったくやっていない会社、工場はおそらくないと思います。ですが、仕組みとしてシステム化して教育を [...]
- 中国社員に「中間報告」を求める場合の注意点 異なる「常識」
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中国人と日本人の大きな違いは、「面子」を重んじる度合いでしょう。それが、ビジネスシーンでも、時々 如実に現れることがあります。そうしたビジネスシーン中で、今日は「中間報告を求める場合」についてお話しします。
誰かに仕事を任せる。このような場合、日本では、上司が部下に区切り区切りで「中間報告」を求めます。そして、話し合い、軌道修正が必要と認められる場合には軌道修正をする。この一連の作業は、日常行われています。
中国にある日系現地法人貿易会社の話です。日本人の上司が現地採用の中国人 [...]
- 中国で起きている日本人と日本人が騙し合うという現象 実際の例
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中国で色々なかたと意見交換をさせていただいているうちに、前では考えられなかった現象が起きているようだ。それは、日本人が日本人をだますという構図。
ついつい何も知らない日本人の方は、日系の会社や知り合いに相談や発注を掛ける傾向が強い。これは、言葉の問題もあり致し方ないことだと半ば同情してしまうが、たちがわるいのが、日本人が平気で日本人をだまして儲けるということが横行しているのだ。
たとえば、弊社が遭遇した例でいうと、
A)メディアの取引
とある会社さまのメディアの仕事の [...]
























