- 「中国(だけ視野)ビジネス」は遅れている
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中国の隣国(モンゴル)に滞在している。
モンゴルを一年に訪れる外国人は45万人ほど。一位は中国、二位がロシア、三位が韓国、四位は日本である。中国人は日本人の10倍の数字である。市内のあちこちで、工事が行なわれ、街中は24時間の渋滞である。ホテルのエレベーターでは中国語、レストランでも中国語、ホテルのフロントでも中国語である。
大学生の第一番の外国語は中国語の選択、二位が英語である。日本語は四位である。ほんの10年前までは、日本企業が進出をしていたという商業地は韓国系、中国系で軒 [...]
- 日本人が中国と向き合う事・ビジネス・政治 北京 建国飯店より
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北京に滞在している。定宿としている建国飯店は30年を迎えるそうである。同時に、僕の北京とのビジネス往来は30年を迎える。1980年8月に語学留学で北京を訪問して以来32年、中国との往来は400回を迎える。1982年当時に北京に駐在していたころの顔ぶれは、中国ビジネスのなかではみられなくなってきている。
当然のように、当時から対日ビジネスをしていた中国の対外部門にいた人たちも引退をしてきている。まさに、30年である。当時に北京に長期滞在をしていた日本人は100名程度である。
前置 [...]
- 中国を理解すること 日本と中国の政治問題を複雑にしている原因
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中国とビジネスするには、まず、何が必要か?
その答えは、、、、一つ。
中国を理解することです。
いま、日本と中国の政治関係は複雑になっています。それは? なぜか?
答えは一つ。政治、つまり国内が変わりつつあると言うことです。
具体的になぜか? 中国国内が変わりつつある。ことには間違いありません。それでは、ビジネスは? どうでしょう?いまは、安定していますね。その理由は?
両国のメリットが一致しているからです。
それから、理解すると、政治は?
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- いま中国で最新の経済用語
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いま、中国では「人口紅利」と言う言葉が話題である。
日本語の人口ボーナス、やっと、中国の経済を理論的に考える風潮がでてきた。
人口ボーナスとは、簡単に説明するならば総人口のうち、子供、老人などの非労働者数が労働者数より下回る状況。
つまり、生産、製造過多の状況だと言えよう。日本にも過去には人口ボーナスの時期があり、それが、バブルと言われた時代です。つまり、経済は消費者と生産者が豊富な時代であるから成長するのであるとの原則論がわかれば簡単なのである。
いまの、中国の人口ボーナスは201 [...]
- 「中国ビジネス」は簡単ではない
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中国には日本企業の多くが進出しているが、その一方で撤退している企業も少なくない。その理由は「中国ビジネス」は簡単ではないということだ。自分は1982年に中国へビジネスマンとして訪中以来、30年あまり中国へ進出する企業、中国から撤退する企業を見ている。そのなか で、成功している企
業、撤退している企業には共通の点があることがわかる。それは、なにか?
一つは日本企業の「中国理解のなさ」と的確な中国進出の「パートナー」不足である。
簡単に述べれば「中国を理解せずに、中国へ進出するべからず」で [...]

























