- 中国で起きている日本人と日本人が騙し合うという現象 実際の例
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中国で色々なかたと意見交換をさせていただいているうちに、前では考えられなかった現象が起きているようだ。それは、日本人が日本人をだますという構図。
ついつい何も知らない日本人の方は、日系の会社や知り合いに相談や発注を掛ける傾向が強い。これは、言葉の問題もあり致し方ないことだと半ば同情してしまうが、たちがわるいのが、日本人が平気で日本人をだまして儲けるということが横行しているのだ。
たとえば、弊社が遭遇した例でいうと、
A)メディアの取引
とある会社さまのメディアの仕事の [...] - 最も厄介!日本本社に中途半端に中国を理解している人がいる場合
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最近、日系企業様のこちらのTOPの方とディスカッションをさせていただくことが多い。いくつかに分類していくと、問題点は、
1)日本との認識の違い:よくある日本サイドと中国サイド、お互い見えているものが違うので、それは困りますよ。。。
2)人も金も出せないが、うまくビジネスを伸ばせ:殆どの企業様のTOPでも日々のルーティン業務で手一杯ですよ。。。
3)他社にビジネスモデル自体をまねされてしまって困ってる:iPhone5が堂々と発売された国ですからねぇ。。。
非常に簡単に集約してしまうと、日 [...]
- OKYと言われないために。中国市場における「日本式」広告の弊害
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中国で日系の広告会社の方などとお話しをさせていただく機会が多い。
お互いの情報(もちろんお互いの守秘義務の範囲内での話しですが・・・)を交換しているとどうしても、不可解に思えることがある。
従来型の広告会社の枠組みをそのまま海外に持ち込んでいるということ。
つまりは、マージンビジネスだ。メディアなどを売って、それを利益の根底にすえるということ。
これで、本当に得意先の側に立った提案が可能なのだろうか?
メディア出稿のない得意先さまなど、どう対処しているのだろうとついつい考えてしまいま [...]

























