- 株式会社アシックス(2/2)
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◆◆株式会社アシックス(2/2)
小辻弘夫氏
『世界のアシックスを目指して』
〈前号のつづき〉
-中国の偽ブランドに対しての対策について教えてください。
そのような偽ブランドへの対策は、すべて日本の本社の業務となっているため、上海で生産・販売をメインとしている我々が独自に対策を取ることはありません。そのかわり、日本本社では様々な調査を重ねた上で現場差し押さえを検討するといった対策を立てており、実際に偽ブランドの販売会社を抑えた案件もあるんですよ!-中国の販売 [...]
- 株式会社アシックス(1/2)
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◆◆株式会社アシックス(1/2)
小辻弘夫氏
『世界のアシックスを目指して』【今回の企業】
近年の世界的な健康志向の強まりから、スポーツに対する人々の関心は年々高まりつつある。そして、世界中の注目を集めた2008年の北京五輪開催に伴い、巨大な市場を抱える中国でも、より多くの国民がスポーツに関心を向けるようになった。中国のスポーツ用品市場には、今やNIKE、adidasをはじめとする世界の強豪ブランド、李寧や特歩国際といった根強い人気を誇る中国国内ブランドがひしめき合って [...] - 上海坊発楽商務諮詢有限公司
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◆◆上海坊発楽商務諮詢有限公司
総経理 川尻俊二氏
副総経理 村松茂氏
『楽器屋からスタート、イベント音響へ』【今回の企業】
国際都市として凄まじい発展を遂げる上海。そこでは企業主催の展示会、国際展覧会をはじめ、神戸コレクション2009上海など様々なイベントが開催されている。そうしたイベントの裏 側で、縁の下の力持ちとして活躍する企業がある――楽器屋としてスタートした「坊発楽(ファンファーレ)」だ。現在ではイベント業務を中心に活躍し、さらにスタジオ経営まで手掛け [...] - WellBe株式会社
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◆◆WellBe株式会社(1/2)
総経理 陳 根栄氏
『三位一体――狭く深く、より質の高い医療サービスを』【今回の企業】
国際経済のグローバル化にともない、前年(平成20年)の日本人出国者数は1,599万人に昇り、多くの人々が世界を行き来するようになった現代。しかし、一見魅力的な海外旅行・生活も裏を返せば「一寸先は闇――危険と不安」である。怪我や病気、環境変化によるストレスといった健康面をはじめ、海外ならではの治安面、また衛生面においての心配など不安は尽きない。しか [...] - 生活情報 ~上海!食欲の冬イチオシの食べ物編~
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◆◆生活情報 ~上海!食欲の冬イチオシの食べ物編~
今年も「RINKOKU(隣国)メルマガ」をご愛読いただきありがとうございました。
RINKOKUメンバー一同、心より感謝申し上げます。誠に勝手ではありますが、正月休暇のため2009年1月のメルマガは休刊とさせていただきます。次回のメルマガ配信は2009年2月2日となります。来年も、更に充実した内容のメルマガ配信のため、メンバー一同尽力する所存です。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
(RINKOKU第7期代表 稲留慶司) [...] - 九州電力株式会社(2/2)
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◆◆九州電力株式会社(2/2)
所長 青柳哲之氏
『エネルギーの最適な利用方法を提案する!』
〈前号のつづき〉
―内蒙古自治区で検討している風力発電について簡単にご説明お願いします。
風力発電とは風の力を利用して発電機を回し発電する方式です。最近の風車の直径は約80メール、一台で2,000kW(キロワット)の電気を供給することができます。日本の場合、一般家庭1世帯あたりの使用電力は3kWですので2,000kWの風力発電機一台で約660世帯の電力が賄えます。内蒙古 [...] - 九州電力株式会社(1/2)
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◆◆九州電力株式会社(1/2)
所長 青柳哲之氏
『エネルギーの最適な利用方法を提案する!』【今回の企業】
ここ数年、京都議定書、洞爺湖サミット開催など国家間の一大イベントにおいて「環境」に関する議論が益々注視されつつある。一方で、政府や民間企業が環境問題に対してどのように取り組んでいるのか、一般市民に浸透していないのが現状だろう。今回は、福岡県中小企業振興センター上海代表処の代表で九州電力上海事務所所長である青柳哲之氏に省エネルギー・環境関連事業についてお話を伺った。 [...] - 『田子坊』特集03 『Cafe Dan』
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◆◆『田子坊』特集03 『Cafe Dan』
丹生谷 貴行氏
『緩やかな時間が流れるカフェ』http://www.idancoffee.com/
4月の陽気な春の麗らかな午後の一時を過ごしたい、そう思わせてくれるカフェがそこにはありました。
一歩中に入ると、木の温もりを感じる家具と数々の可愛い手作り小物、そして大小様々なコーヒー器具が置いてあります。一階にある大きな木の机の触り心地は、まさに「懐かしい」の一言。現在のライフスタイルにおいて、家だろうとオフィス [...] - 漢和グループ(2/2)
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◆◆漢和グループ(2/2)
董事長 高啓洋氏
総経理 安原久満氏
『一本のワインからスタート』
〈前号のつづき〉
-スタッフにワインに関する知識の教育等は行っていますか?
(安原) ワインに関する知識ももちろん重要ですが、それよりも実際にスタッフにワインを飲んでもらって、味を知ってもらうことを大事にしています。お客様も、スタッフから実際に飲んだ感想を伝えてもらう方が、信憑感がわくと思うのです。例えば、ソムリエさんが使うような、「ブラックカラントの香り」とか [...] - 漢和グループ(1/2)
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◆◆漢和グループ(1/2)
董事長 高啓洋氏
総経理 安原久満氏
『一本のワインからスタート』【今回の企業】
近年、世界から注目を集める中国ワイン市場。2005年には中国のアルコール消費量でビール、紹興酒に続く白酒を抜き3位に躍り出てもなお、その勢いは止まらない。日本を含め他先進国のワイン業界がすでに飽和状態にある今、中国をワイン業界最後のターゲットの一つとして、欧米企業が中心に参入し、競争は激化。その中でも、今回取材に協力していただいた「漢和GROUP」は200 [...]

























