- なぜ上海で不動産への投資意欲がなくならないのか?
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皆さんご存知のとおり上海の不動産への投機意欲が今年になっても一向に冷める様子がありません。
政府は2件目からの頭金を30%、40%と増やしていきましたが、それでも投資意欲が一向に減らないのでとうとう頭金を50%にしました。
これで少しは上海の不動産への投資意欲はへると思いますが!?でも実は不動産は下がっていないのですが、金融株が下がっているのです。
株をやっている人は大変ですね。上海の不動産への投資意欲がなぜなくならないのか、こんなことが身近にありました。
ある若い30歳前後の夫婦ですが、 [...] - 飲食業界視点から見た上海と北京
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日本の景気がいまいちなので、前から準備はしていたのですが、3月末に再度上海にて”中国で失敗しない為の道先案内人”ということで、中国に進出を計画されている飲食企業様のための会社を設立いたしました。
本来は”水先案内人”なのでしょうが、あえて”道先”とさせて頂きました。ここ1ヶ月は上海、北京、瀋陽と飛び回っています。
上海に会社を設立いたしましたので、上海に住んでおりますが、以前に比べて交通の便利なことといったら比べようがありません。
以前は地下鉄に乗ることはほとんどなく、もっぱらタクシーで移 [...] - テナントで入居したときのトラブル
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今回はテナントで入居したときのトラブルです。
日本の中部地区の地元で飲食を展開しているA社が上海で何かやりたいと言うことで、上海の中山の百貨店の中のフードコートにお店を出す計画を進めていました。
内装も終わり、厨房も何とか完成し、さてオープンしようと言うときに、突然百貨店の工程部(設備の管理、メンテ等をする部署)がガスをストップさせました。
こちらはテナントとして入っているのになぜガスを止められたか分からず、フードコートの経営会社Bに文句を言いにいったところ、A社はB者とは契約を交わしてい [...] - 焼肉店のトラブル事例
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ある地区のビルの2Fに入居した焼肉店の例ですが、どうして私の事を知って連絡が来たのかは忘れましたが、中国で作ったロースターが大きな音をたてて、火を吹いて困っているという連絡がありまして、現場にすぐ駆けつけたところ、なるほどゴーというすごい音と火花が散っているのです。
床を張っている無縁ロースターをまねて作っているのですが、カロリー、排気量を計算して製造していないものですから、どうも手の施しようがないのです。
よくよく聞いてみたら、現地で日本食店を経営しているAという人物とコンサルまがいの事を [...] - 1年で撤退した投資額3億のお店の裏話
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これも中部地区の某有名なA会社ですが、上海の繁華街のビルの中に3億くらいの投資で店をオープンしたのですが、1年くらいで撤退をしました。
実は、私はこの会社の某役員Bから相談があるからということで上海で2度にわたってお話しをしました。
前社長が上海に来たときに上海の飲食の状況をみて、これなら自分のところが出店すれば間違いなく流行るという自信を深めたとの事です。ですので、当時の社長は自信で単独で出店の準備をしたのですが、やはり役員会に諮る必要があり、その結果Bという役員が担当となり、調査をはじめ [...] - 中国進出失敗事例4
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今回はあるプロジェクトのトラブルの件ですが、上海に長く入る人であれば、よく知っている事件ですが、中身まで詳しく知っている人はごくごくわずかだと思いますので、話をします。
上海のある場所に?市?座という飲食関係専門の場所がオープンいたしました。日本でもそれなりに出店募集の広告がでてましたので、記憶のある人もいると思います。私のお客様も出店をしましたしたが、そこは繁華街からの一方通行の場所にできたのと、中国では狭すぎて商売としてはなかなか難しいだろうと思っていましたが、私のお客様のとこはそこそ [...]
- 中国で裁判をする時に大事なこと
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確か7~8年前だと思いますが、シンガポールの知り合いから連絡がありまして、取引先の社長が上海で日本料理店を開くので、手伝ってくれとのこと。
一緒に組むのは、上海の石油会社を経営してる女性(Rさん)との事。上海の一等地のホテルの最上階に1200平米の和食のお店を作るとのこと。私としては、シンガポール人の方はまだしも、Rさんが絡んでいるのでこの仕事は請けたくなかったのですが、お世話になっているシンガポールの会社の方からの紹介ですので、仕方なく受けたのでした。
但し、中国人が絡んでいる会社と取引 [...]

























