小山 茂信

小山 茂信
http://nomadglobal.co.jp/

㈱ノマド・グローバル ライフクリエイター
日本医科大学在学中に単身渡米。3年余アメリカ全土を放浪しながら様々なことを学ぶ。日本帰国後、輸入雑貨のホールセラーを起業、そして不動産会社を創業し、破産者や倒産企業を救済する不動産再生業務を500件以上手掛ける。会社経営を友人に継承後、2010年に「元気な日本人を復活させる」をビジョンに、㈱ノマド・グローバルを共同経営者と立ち上げる。現在は、中国・マレーシア・カナダ・ニュージーランド等に自ら海外投資を行い、世界をフィールドとしたNOMADライフを実践しながら、セミナーおよび執筆活動を行う。日本では横浜在住。「教育は最大の投資である」をコンセプトに長女はスイス留学中・長男は9月からオーストラリア(インターナショナル・スクール)入学予定。世界を闊歩するNOMAD実践者として、ワイズな日本人を増やしてゆきたいと願う、夢多き起業家である。その他、2社の職務も兼任する。
㈱グッドリビング 取締役会長
BANCORP(ニュージーランド投資開発銀行)エグゼクティブディレクター

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中国富裕層の70%以上が移民を検討している2つの理由

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中国、富裕層の70%が移民を検討   中国ではこのところ、企業家の移民をめぐるニュースが注目を集めている。   過去にも移民ラッシュは1980年代初頭の海外留学による移民ラッシュと、1990年代に始まった技術者の移民ラッ […]

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中国の不動産価格が下落・・・・・中国人投資家、日本に再び注目

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  中国国家統計局が6月に公表した最新のデータによると、5月は70都市において、新たに建設された一般分譲住宅(商品住宅)が、前年同期に比べて下落した都市が55都市あり、全体の78%を占めた。(うち温州市の下落幅は15%を […]

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日本企業の中国投資が再ブームに・・・・・

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  日本企業による対中国投資が再加熱している。   2012年に入り、日本の対中投資は好調に推移して、第一四半期には、13.2%に増加した。中国へ進出する日本企業が、ここに来て異常なほどに勢いを増している実情である。   […]

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HSBC 香港上海銀行の現状と香港口座の利用法

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  日本では富裕層向けに、プレミア口座のみの口座開設が可能であったHSBC 香港上海銀行であるが、世界におけるHSBCグループの再編の一環として日本におけるサービスを年内で中止する事となった。各店舗での営業は7月末日迄、 […]

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お人好し日本人は、これからの東南アジアのリーダーである。

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  不動産開発の仕事でべトナム近辺に頻繁に訪れているが、東南アジアでは日本および日本人に対する好感度が、どこに行っても高いと感ずるのは私だけではあるまい。日本製品に対する信頼度や、あこがれは顕著であり、飲食店などにおいて […]

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アジアにおける日本の現状とトレンド JAPANリスク顕著な中

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  中国や東南アジアを旅するたびに、現地での日本円の通貨の強さを感じるのは私だけではないであろう。マッサージを受けるにしろ、現地食品や雑貨品の価格は多少の差こそあれ、かなりの割安感がある。   日本の企業も通貨としての円 […]

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中国を取り巻く周辺諸国における不動産事情

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  中国沿岸部における不動産価格が頭打ちである状況下で、日本人が周辺諸国への不動産投資を行う場合の要件を考察したい。   まず、中国周辺諸国を4つに大別すると、中国南西部を含むメコン地域であるメコン・インド圏・IMT圏( […]

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「オフショアカンパニー」設立の手続き 歴史的円高の今、要注目

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  オフショアカンパニー設立に関しては、日本語対応の代行業者が複数あり、設立費用はおおむね20万円から30万円位である。   登記に関しては、既に法人登記が完了しているシェルフカンパニーを購入する方法と、法人名を新たに申 […]

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オフショア・カンパニー設立の目的と現状 日本より極端に低税率

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  最近、オフショア・カンパニーの設立に関する問い合わせが急増しているので、一度その目的と現状に関して整理してみました。   まず、オフショアとは金融用語では、概ね「タックス・ヘイブン」租税回避地と同義語として用いられて […]

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チャイナマネーに着目した日本人の海外不動産投資戦略

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  前回お伝えしましたとおり、中国政府は国内の上がり過ぎた不動産価格に対して、本格的に抑制政策を打ち出しました。この調整局面に入った中国不動産を投資対象から除外したチャイナマネーは、当然のことながら海外の不動産購入に矛先 […]

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