- 日本のサービスは既に遅れている。中国の火鍋チェーン店に学べ!
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今回、ウルムチとは関係ないですが、日本側も早くしないとあらゆる面で中国に追い抜かれていまう!という警鐘を鳴らす意味でご紹介します。以前、私自身のブログでも紹介しましたが、末恐ろしいと思いました。中国のチェーン火鍋店「海底捞火锅」(ハイ・ディ・ラオ・フオ・グオ)。もう中国在住の方には、言わずもがな、です。
私も周りの方達の評判の高さに驚いて、以前夜中で食後にも関わらず、行ってみてしまいました。 四川で開業した、一人100元程度(約1200円)の火鍋店です。現在は上海、北京を始め、60店 [...]
- シルクロード復活。新疆ウルムチが更に「急激に」発展する要因
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先月もウルムチに行って参りました。昨年はマイナス22度の極寒でしたが、今回はマイナス18度程度で、「ここ数日は比較的暖かい」気候だったようで、ラッキーでした。でも寒いものは寒いのですが(笑)
相変わらずの発展ぶりで、車の渋滞も年々激しくなっています。今ウルムチでは車の購入者が増加しすぎて、市内に全ての車を並べたら道路が足りなくなると言われています。そこで、遂に地下鉄の建設も始まりました。交通渋滞の激しい市内を中心に2016年に開通の予定です。人の流入、富裕者層(=車)の増加に合わせて [...]
- ユダヤ人富豪と一緒に仕事し、今日本人が中国で必要なことを知る
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今年もよろしくお願いいたします。辰野元信です。
さて、今回はウルムチと直接は関係ないのですが、以前私がユダヤ人の方と一緒にビジネスを行い、感じたことを書きたいと思います。
私が本格的にウルムチの事業に関わる前、ユダヤ人(イスラエル人)のオーナーの元、イスラエル企業でデジタルペンの技術を持った会社のアジアパシフィックのバイスプレジデントをしていました。しかも途中からその会社の日本の販売会社の社長も兼務することになり、当時慌ただしい日々を送っていまして、一昨年に中国企業とのM& [...]
- 内陸都市にまで広がる、嫌われる日系企業像 合作成功の秘訣とは
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<内陸急発展都市 新疆ウイグル自治区 区都ウルムチへのいざない その4>
前回まで、父 辰野元彦がこの急成長都市、ウルムチでの地下街を建設するに当たっての経緯をご紹介しました。それでは13年前と今のウルムチは何が変わっているでしょうか。いくつか列挙してみます。
・当時の人口の3倍(310万人)
・中心部は渋滞が大問題
・土地の値段も、㎡平均2000元から8000元に。
・国内・沿岸部からの企業進出も多く、国内企業の海外進出が奨励されるようになったこともあり、もう「日系企業に来てほしい [...]
- 内陸急発展都市 新疆ウイグル自治区 区都ウルムチへのいざない その3
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急成長を続けるウルムチに13年前に進出した日系企業、新疆辰野商貿有限公司が運営する「辰野名品広場」。現在創業時の3倍の面積になり、1万1千㎡、110店舗の女性ファッションアパレル専門の地下ショッピングモールです。
前回に引き続き、13年前にどのような経緯でこの商店街が出来たかについて、書いていきたいと思います。
さて、鳴り物入りでオープンした辰野名品広場ですが、オープン当初で大きな問題に直面しました。当時、まだ中国ではサービスという概念自体が根付いていませんでした。飛行機に乗っても、料理店 [...]
- 内陸急発展都市 新疆ウイグル自治区 区都ウルムチへのいざない その2
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前回はウルムチの概要を少しだけお話しました。
今回は13年前、その急成長都市ウルムチにて、弊社の地下街がどのようにしてできたかについて書いてみたいと思います。
外資が成功しにくい中で、どのような経緯で今の発展があったのか、今後進出される方達のヒントにもなるかと思います。
13年前、父、辰野元彦は祖父が創業した辰野株式会社の専務として、兄2人と共に会社経営に邁進していました。
辰野株式会社とは、不動産、アパレル、インフラ資材の3業種を3本柱とする、大阪発の企業です。
不動産部門を担当してい [...] - 内陸急発展都市 新疆ウイグル自治区 区都ウルムチへのいざない
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始めまして、辰野元信と申します。外資系IT企業のアカウントマネージャー、イスラエル ハイテク企業のアジアパシフィック代表、販売会社社長を経て、父の遺志を継ぎ、13年前に創業 された、新疆ウイグル自治区のウルムチという都市の地下街「辰野名品広場」の董事長として経営を行っております。日本と中国を行ったり来たりしながら活動しています。
今回、コラムの執筆を依頼されましたので、このウルムチというエリアの魅力をお伝えすると共に、私の目線でみた中国関連の興味深かった出来ごとなど、枠を限定せずに [...]
























