日中通信社

日中通信社
http://www.long-net.com/

中国で長年ジャーナリストとして活躍した張一帆が1995年に創業。
中国政府公認の月刊誌「月刊中国NEWS」をはじめとする出版業を中心に、映像配信業、文化教育事業を通じ て日本と中国の相互理解を推進しています。
最近では、両国の更なる経済発展 のために、中国市場に邁進する日本企業様向 けの『中国メディア研究会』を発足。
中国メディアを活用した販促活動 支援をさせていただいております。

中国のインターネットユーザー、ついに5億人を突破

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  中国インターネット情報センター発表の「第29回中国インターネット発展状況統計報告」によると、中国のインターネット利用者数はついに5億人を突破した。2011年下半期は、減少傾向だったサイト数も急速な増加へと転じている。

  2011年末時点のユーザー総数は、昨年より5580万人増加して5・13億人となり、ネット普及率は38・3%、携帯でのネット利用者は3・56億人となった。情報サービス企業・易観国際の報告では、2011年のモバイルインターネット利用者は4・3億人で、おそらく2012年には [...]

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月刊『聴く中国語』 春の一起加油キャンペーン実施中

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月刊『聴く中国語』定期購読(1年間)が
15360円→10500円

月刊聴く春、学校でも会社でも心機一転
スキルアップのために勉強が活発になる季節ですね。
最近、英語と同じく中国語の重要性を説く
ビジネス雑誌の特集記事を目にする機会も多くなりました。

語学学習は一人でやるには根気が必要でモチベーションを維持するのも大変ですよね。

そこで、日中通信社は「一緒に学習する中国語」をご提案します。

お子様・お孫さんと一緒に、ご友人と一緒に、同僚と一緒に・・・・
これから始めようと考えている [...]

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月刊『聴く中国語』が読みやすくなってリニューアル

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原文、ピンイン、日訳の書体サイズが大きくなりとても読みやすくなり、

ビジネスに役立つ新コーナーも開設。中国語学習を始めるなら今がベストです。

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中国人観光客、海外ATM引き出し額は世界最高

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今回発表された消費者に関する調査結果によると、中国人観光客が海外の旅行先でATMを利用して引き出した現金は平均742ドル(約6万円)で、調査対象となった世界13カ国中で最高額だった。

この調査は、オーストラリア・中国・台北・香港・インド・日本・韓国・マレーシア・ニュージーランド・シンガポール・タイ・英国・米国の観光客を対象として実施された。これらの国の旅行者がATMで引き出した現金の平均額は435ドル(約3万5000円)で、最高額の中国に続くのはインドの719ドル(約5万8000円)、その次 [...]

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創業板1周年、時価400%増で計500人の富豪輩出

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2009年10月30日、創業板が取引開始し「中国最速最大規模の財冨製造機」が出現した。創業板に上場したとたんに時価総額・資産が激増する企業や創業者は数多い。
深セン証券取引所の最新データによると、10月26日までの創業板上場企業は134社、時価総額は6000億元(約7兆4040億円)近くに及ぶ。スタート当時の上場企業28社、時価総額1399億7000万元(約1兆7272億円)から、時価総額は400%以上に増加している。

現在創業板には資産総額10億元(約120億3400万円)以上の73人を含 [...]

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アメリカ人留学生の専攻分野が多様化

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中国在米大使館教育処の公使参事官である尤少忠氏は、官邸にて開催した来中留学60周年の祝賀会において、現在、中国には2万人のアメリカ人留学生がおり、そのうち約3分の1は経済・マネージメント・農業などを専攻していると話した。

これまで留学生の専攻は中国の言語と文化が主流だった。祝賀会には、ワシントン出身の留学生や学者100人近くが参加した。

かつて、アメリカ人留学生の専攻は、言語と文化が主流だったが、今では社会科学などだけではなく、自然科学などを専攻する学生が目立ち始めている。
考古学や歴史・ [...]

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45~54歳の半分が自分を 老人と認識

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イギリスの民間健康保険組合BUPAが本日発表した国際健康医療研究報告によれば、中国は45~54歳のうち、約54%が自分を老人だと考えていることが分かった。また26%が年老いることを不安に思っており、30%が老後の生活を心配している。高齢者に対する国の対策強化が必要だと回答したのは91%に及ぶ。

BUPAが2010年6~7月において、中国を含む世界12カ国の1万2262人を対象に行なったオンライン調査によれば、65歳以上の72%が自分は年老いていないと感じており、67%が健康だと感じていた。一 [...]

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長江流域の汚水排出量増加で、汚染が深刻化

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長江水利委員会の発表によると、2009年における長江流域の廃水・汚水排出総量は前年比2・47%増の333・15億トンで、厳しい水質汚染が明らかと なった。長江流域の都市住民の生活汚水排出量の割合は23・4%で、前年よりわずかに増加している。工業廃水・汚水排出量の割合は前年比約1ポイント減の 66・4%で、前年より3億トン近くの削減となった。汚水の排出は太湖や洞庭湖の水系・長江湖口以下の支流・宜昌から湖口・宜賓から宜昌と漢江に集中して おり、長江の廃水・汚水排出量の80・12%を占める。
長江流 [...]

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アジアで最も熱い不動産市場ランキング、香港が第2位

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アジア経済の復興の中、不動産価格も上昇を続けている。米『フォーブス』誌発表の「アジアで最も熱い不動産市場」ランキングで、中国大陸・香港・台湾が上位に並んだ。
東南アジア地区の急速な経済復興と低利息から、大量の中国投資家がシンガポール市場に投資したため、過去1年でシンガポールの住宅価格は38・1%上昇し首位を獲得。2位には24・5%の上昇率で香港市場が続く。国際不動産コンサルタント会社ナイト・フランクは「香港の住宅価格上昇率は来年には世界市場でトップに立つ」と指摘する。香港の住宅供給は常に不 [...]

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耕地の地質問題は深刻、農業が難局に

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この50年間、中国の農業は巨額投資による大量産出を続け、環境破壊という代償を省みずに歩んできた。今後の農業は、資源不足・環境悪化・技術不足などの困難に直面することは間違いない。

「目下、我が国の耕地は、質が悪く、無駄が多く、汚染されている。その上、年々減少している。もしも、18億ムー(約1・2億ヘクタール)という耕地面積のデッドラインを割ったら、耕地の地質問題が解決できないばかりか、国家食料の安全すら脅かしかねない」。中国農業科学院農業資源・農業区画研究所副所長の張維理博士は、非常な焦りを [...]

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