小菅 太郎 » 中国ビジネスヘッドライン

小菅 太郎

小菅 太郎
http://www.ainapal.com/

トラベルアドバイザー
大手企業他、中小企業の海外出張・業務渡航を20年に渡り手配。航空会社や取引先の人脈を活かし、お客様にとっての「Good」よりも、常に「Best」を提案することをモットーとし、1枚の航空券を通じて、「企業と企業」「顧客と顧客」これらを結ぶ役割を担うのがこれからの旅行会社の役割であると考えてきた。中国への出張・視察における航空券手配などご気軽にご相談ください。
危機管理情報配信Facebook:http://www.facebook.com/travelgallerytyo

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反日デモ収束へ しかし中国路線「空の便」は10月まで混乱続く

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  9月に起きた尖閣諸島を巡る反日デモ。北京市公安局は先月9月19日、市民に対し日本大使館周辺でデモを行わないよう呼び掛けた。その後、デモを阻止するための措置も取り、大規模デモは行われていない。すでに、日本の自動車や家電 […]

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「第一東方投資集団」ホテル参入本腰へ 国内ホテル買収にも拍車

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  日本初のLCCとして注目されるピーチ・アビエーションが3月1日から運航を開始した。現在は関空発着を起点とし、新千歳線を1日3往復、福岡線を1日4往復で運航している。   ブランド名を「Peach」とし、桃色を基調にし […]

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2030年はアジア太平洋地域が世界最大の航空機市場へ

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  エアバス社は、2012年2月14日~19日までシンガポールで開催された『シンガポール・エアショー』で、アジア太平洋地域の航空会社に引き渡される旅客、貨物の新造機はこれからの20年間で約9,370機の予測していると発表 […]

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LCC(ローコストキャリア)の再編に中国の躍進

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  国際航空運送協会(IATA)の予測では、アジアの航空旅客数は、2009年の6億4000万人から2014年には10億人へと1.5倍以上に増加し、今後も加速するとの見解である。急増を後押ししているのは、低価格の運賃を売り […]

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世界で最も遅延便の多い空港は「北京首都国際空港」

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  アメリカのウェブサイト「Lets Fly Cheaper」が世界で最も悪い空港リストを発表した。 (2011年12月集計)   このリストはフライト・ディレイ(遅延便)の本数を数えたもので、海外出張など仕事で渡航で飛 […]

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スカイチーム、北京首都国際空港に共同利用施設を設置

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スカイチームは2011年12月15日から、中国最大の空港である北京首都国際空港の第2ターミナルに新しい共有チェックインエリアをオープンさせた。加盟航空会社間での乗り継ぎがさらに便利になることに間違いはない。   北京国際 […]

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中国系航空会社 欧州路線の勝算

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中国の大手の航空会社と言えば、中国国際航空・中国東方航空・中国南方航空だ。この3社の2012年の欧州路線が今以上に活発化しそうだ。   中国国際航空は、2012年3月から、上海/パリ線の直行便を運航を再開する。現在は上海 […]

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JAL、中国東方航空と日中間の全路線でコードシェアへ

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日本航空(JL)と中国東方航空(MU)は2011年10月8日から、コードシェア提携運航を拡大し、両社の日中間全路線でコードシェア運航を開始する。 日本航空は中国東方航空と2002年から成田、関空/上海、青島線などの日本/ […]

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世界で最も忙しい路線ベスト50 – 中国発着路線躍進

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先日、センター・フォー・アジア・パシフィック・エイビエーションから、世界で最も忙しい路線上位50が発表された。この資料によると、中国路線関係では、ベスト10に1路線のランクインを合わせて、上位50以内に11路線(香港含) […]

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ANA 厦門、広州線で機材を大型化へ

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全日空は、2011年度下期の航空輸送事業計画を一部変更し発表した。 (2011年8月23日付) 今話題の機材ボーイング787の就航により、さらなるネットワーク拡充が目的である。 国際線については、2012年1月に羽田/フ […]

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