- 「殺虫灯」の如き引寄せ効果を 事前調査とブランディングが大切
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夏の夜のコンビニエンスストア。「バチバチッ」という音。殺虫灯につられ、集まる虫が灯に触れた瞬間です。殺虫灯を虫のいるところを探して近づいていかずとも、殺虫灯のあるところに、虫のほうから集まってくれるわけです。
弊社には、毎日たくさんの企業の方々がお見えになられます。シュリンク(縮む)する日本経済だけで成長戦略が描きづらくなった昨今、市場を成長著しいアジア新興国に求める、このためのご相談が本当に多いです。日ごろ、お客様には、「事前の情報調査」そして「ブランディング」 これが何よりも大切 [...]
- 香港日本人補習授業校のもちつき大会
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香港日本人補習授業校のもちつき大会
2012年1月14日(土)
香港日本人補習授業校のもちつき大会に参加させていただきました。香港日本人補習授業校はこちら↓
http://hkjss.hk/日本に帰国予定のない日本の子女や、片親を日本人にもつハーフの子女。このような子供たちも香港には増加しています。このような子供たちの、アイデンティティを育み、祖国の言語や文化を大切にする補習校を作りたいと言うお母さんたちの声で立ち上がったこの組織。大変な反響です。
すばらしいですね。私たち [...]
- 中国や海外から人気の香港投資移民計画 「不動産」削除「保険」追加
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香港投資移民計画と保険のお話
米国、欧州の通貨・経済危機に続き、中国がもつリスクが世界経済に影をおとしつつありますね。将来のことは誰にもわかりません。しかし、予測をし、備えておくことはできます。
先進国のスローダウンと、構造的問題は、先週、新興国の通貨・株の下落も招きました。世界経済を牽引してきた新興国の成長力が、先進国のスローダウンに足をひっぱられる現象が顕在化してきたのですね。
しかし、中長期的には新興国は優れた分散投資先になるのでしょう。これも前回記載しましたが、そのよ [...]
- 中国の展望と、私達の心構え 「負の衝撃」「不透明」に備える
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北朝鮮の指導者、金正日氏が亡くなり、北朝鮮は若き指導者へと権力が継承されました。今後の北朝鮮内部での動向は目を離せませんね。特に北朝鮮の今後は、米中関係における覇権攻防の舞台ともなるかもしれません。
極東にまたひとつ大きな政治テーマが増えましたね。そんな中国ですが・・・
中国銀行預金構造の脆弱さが話題になることが多くなってきました。日本の銀行の預金構造は個人が70%であるのに対し、中国の銀行は法人が60~80%と、法人比率が高くなっています。個人よりも早く引き出しに転じる法人資金。『今 [...]
- タックスヘイブン対策税制 単に香港に会社を作っただけでは駄目
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急速な円高が進行し、日本企業も、日本人個々人も、これまでよりも客観的に、資金や資産に対して考えることが多くなったのではないでしょうか。世界経済が変動しても、自国通貨の価値が変動しても、どこか対岸の火事的に、それらを捉える傾向にもあったように感じます。この円高は、企業にとっては非常に厳しい環境となっています。
しかし一方で円高を活用し、これを外貨と交換するならば、好条件で、海外での事業展開や、資産保有が開始できることになります。欧州危機、来年の米国大統領選までは、どうにも円高が硬直しそうです。 [...]
- 資生堂の中国戦略にみる「日本ブランド」のあり方
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資生堂の中国戦略にみる「日本ブランド」のあり方
資生堂が、「中国でのネット通販事業開始」を発表しましたね。
資生堂の並々ならぬ意欲。
それは市場開拓の方法に現れています。
中国での通販専用に新たなブランドを開発、専用サイトを開設、などなど。
もちろんターゲットとなる市場は、
1980年以降生まれの「80後」と呼ばれる
「中国での消費のけん引役」となります。
この度の中国戦略の拡充で、上述の通り商品のラインを追加し、
これまでのスーパーマーケットやハイパーストア、化粧品専門店などを中心に
展開 [...] - 日本の地方のポテンシャルと活力はすごい!
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日本の地方のポテンシャルと活力はすごい!
2011年8月11日~13日まで開催された、香港フードエキスポ。
弊社でお付き合いをさせていただいております企業様が出展をされておいででしたので、展示ブースにお邪魔しました。
その企業様の技術にも、香港、中国の事業家や投資家の関心の高さを肌で感じ、日本が持つ食品分野、農業分野、環境分野における、その技術力の高さを実感した次第です。
区分けされた「ジャパンブース」を訪れて、日本の地方のポテンシャル、そして活力を感じ、とても元気のでる時間を過ごすことがで [...] - 中国鉄道事故が及ぼす中国経済への影響
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中国高速鉄道の追突事故は痛ましいものでした。
お亡くなりになられた方々には、心からご冥福をお祈りするばかりです。かねてから諸外国からだけではなく、中国国内でも、
その経済至上主義的開発スピードが問題視されていた「中国の鉄道産業」。いつかは起こるだろうと言われていた鉄道事故が、
あまりにも早く、あっさりと発生してしまいました。開発、導入、そして運用における、
「安全や人命への配慮の欠如」
としか言いようがないのではないでしょうか?事故原因がはっきりしないままに、
38時間後に列車 [...] - 中国高齢層に向けて、日本企業ができること
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中国高齢層に向けて、日本企業ができること日本の高齢化は、「他の先進国が過去に経験をしたことのないスピードで進行している」といわれています。医療技術の発達は人の寿命を大幅に伸ばすことに成功しました。一方で、進んだ経済は、過酷でありながらも機会の多い生活環境を生み、男女問わず独立性志向が強くなってきました。結果急速に少子化が進行しています。
この二点の相乗効果により、急速な高齢化が進んでいることは周知のところです。しかし、この日本の高齢化をしのぐ勢いで高齢化が進んでいる国があります。それは、お [...]
- インバウンドからアウトバウンドへ
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今日、ある会員制ラグジュアリーサービスを展開される会社社長と香港で打合せをさせていただきました。
日本では非常に価値あるサービスを展開されておいで、このノウハウを中国の方にも広げてゆきたい、とのこと。当初はインバウンドをねらい、中国の会員に日本の情報を発信してゆくスタイルをご検討でしたが、今は日本の情報を発信し、まずは日本の価値をアウトバウンドで広げ、続いてインバウンド市場を獲得してゆくと言うスタイルに検討の軸を移されています。
理由は、「原発による風評被害」です。
今、日本を訪れる海 [...]





















