- 中国進出に関する手続きについて 3
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前回からの続きです。
今回は具体的な手続きについてご説明させていただきます。前回同様、独資で飲食店を開業するケースを例にしていきます。
現在、日本人が中国投資をする際には、個人:戸籍謄本
法人:登記簿謄本の外務省及び中国大使館での認証手続きが必要になります。これについては前回も書きましたが、架空投資を防止するためです。
その後、現地にて物件を借りる必要があります。そして、内装デザインを決定し、内装工事を行います。飲食店の場合はまず厨房を優先して内装工事を行うと効率的です。
ここで気 [...] - 中国進出に関する手続きについて 2
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前回の続きで、具体的な手続きについてご説明させていただきます。
ここではわかりやすいように「日本食レストラン」を営む現地法人を独資にて設立する場合の手続きを例にしたいと思います。
中国にて外資系企業(外国人)が独資にて会社を設立したい場合、現在その企業(人)が本当に日本に存在するのかどうかを証明するための書類が必要になります。
これは何故かというと、以前偽造パスポートや存在しない架空の企業名での投資が横行したためです。いわゆるホットマネーの流入です。政府はこうしたホットマネーの流入を防 [...]
- 中国進出に関する手続きについて
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前回のコラムではこれからの中国市場は第三次産業が面白い、という結論で終わりました。
では、実際に中国に進出するにはどうすればいいのか?という視点からみてみたいと思います。私の本業は日系独資企業の中国進出サポートです。過去には色々な業種の進出をサポートしてまいりました。
あまりご存知でない方も多いのですが、中国は2001年にWTOに加盟した時点で段階的に対外開放をしていくことを約束しており、実際にそのスケジュール通りに対外開放を続けております。どういった業種が禁止・制限を受けているかは「 [...]
- 人民元相場の行方と中国ビジネス
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はじめまして、平田と申します。中国北京で起業して早いものでもう丸五年が経過してしまいました。中国現地より肌で感じる情報をお届けしていきたいと思います。これからどうぞ宜しくお願いします。
初回となる投稿は「人民元相場の行方と中国ビジネス」について書きたいと思います。
既にご承知の通り、中国人民銀行はつい先日の19日に人民元の更なる柔軟化の姿勢を発表しました。これはすぐすぐの人民元切り上げではなく、あくまで柔軟化の姿勢を表明したに過ぎないのだが、大きな前進への第一歩であると言えるでしょう。
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