- 海外居住者が金融商品を購入するメリット 満期時点がポイント
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先週、上海で開催させて頂いた「海外で作る自分年金セミナー」は、今回も少人数形式で、一人一人の参加者とFace to Faceで色々な話ができたので、大変実りあるセミナーとなりました。
今回のセミナー参加者より「海外投資を行なう上で、海外居住者のメリットは何ですか?」という質問を頂きましたが、少なくとも香港の金融商品に関して言うと、香港居住者の場合は香港で販売されている全ての金融商品を購入することができるので、他の海外居住者よりもメリットがありますが、香港以外の居住者については住んでい [...]
- 上海のタクシー詐欺対策 タクシー乗り場に並ぶと危険
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今回はちょっと嫌な話ですが、上海には詐欺的な行為を行なうタクシーがまだ沢山います。今回の出張もLLCの春秋航空に乗って浦東空港に到着、そこからリニアモーターカーで龍陽路駅へ、そこまでは何の問題もなかったのですが、龍陽路駅のタクシー乗り場にいるタクシーが曲者です。
見た目は普通のタクシーなのですが、領収書を長くして、メーターを隠した状態で運転し、メーターに細工が施してあるようで、到着時に通常の2倍の料金を請求されます。前回も同じ手口にひっかかてしまったので、今回は用心して、乗車する前に [...]
- 中国在住者が香港で資産運用するメリット 中国と香港が急接近
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本日は日経ビジネス社からの取材で、掲題のとおり、中国在住者が香港で資産運用するメリットについて、私なりの考えをお話させて頂きました。現在、中国大陸の邦人駐在者は13万人余りで、香港では約2万人の日本人が暮らしているので、中国全体では15万人以上の日本人が滞在しています。弊社は香港在住者だけではなく、中国在住者から資産運用の相談を受けることも多いのですが、中国在住者の方につきましても、まずは、香港で銀行口座を開設して頂き、資産の流動化を図ることを推奨させて頂いております。
なぜ香港で口 [...]
- 中国版LCCの春秋航空を利用してみて CA指導の機内体操も
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本日、出張先の上海からホームの香港に戻ってきました。本日の香港は最高気温が28度と暖かく、上海で着ていた冬物コートは無用の長物となってしまいました。
今回の出張では往復とも中国版LCCの春秋航空を利用しましたが、ネット予約の最安値はサーチャージを含めて片道577元(約7,600円)と格安です。サービス内容も徹底的にコストが抑えられており、予約はネットのみ、搭乗券は厚紙ではなく普通紙を使用、機内食と飲み物は有料、ターミナルから飛行機への移動は専用バスに乗って、という具合です。
機 [...]
- 中国で飲食ビジネスをやるなら・・ 日本人駐在員減少傾向の中で
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いつも広州や深センなど中国の都市に来ると思うことがあるのですが、私よりも年齢がひと回り以上は若そうな若者の人口密度が非常に高く、マクドナルドやケンタッキーなどのチェーン店はいつも若者で賑わっています。それもそのはず、深センの住民の平均年齢は28歳だそうです。
広州は歴史ある都市ですが、それでも街中を歩いていると、すれ違う人達はほとんど若者です。これから彼らの収入は飛躍的に伸びていくことが予想されているので、中国でのフランチャイズビジネスには大きな可能性があるように思います。
香 [...]
- 円高はいつまで続くのか? 今後緩やかな円安に向かう可能性
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来月の日本セミナーで質問したいことを一人5つまで書いて送ってください、と言ったら、早速、色々な難しい質問が飛んできました。特に今後の為替の見通しに関する質問には、いつも四苦八苦させられるので、セミナー会場で恥をかく前に、先に私の見解を述べさせて頂きます。
上の図は1980年以降のドル円チャートですが、1985年のプラザ合意以降、ドル円の年平均レートはおおむね1ドル80円から135円の間で推移しています。過去の歴史から分かることは、円安の後には必ず円高が起こり、円高の後には必ず円安 [...]
- 海外の住所証明書類について 海外転勤予定のある方特にチェック
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企業の人事異動の季節となり、弊社にもお申込頂いた運用プランの住所変更依頼を沢山のお客様から頂いております。運用プランをお申込頂くとき、現住所(=Residence Address)以外に、郵便物送付先住所(=Correspondence Address)を別途指定して頂くことができます。
現住所の変更には新たな住所証明書類の提出が必要となりますが、郵便物送付先住所の変更については新たな住所証明書類の提出は必要なく、書類に1枚サインをして頂くだけで変更できます。転勤の多い方は、ご実家の [...]
- 香港ドル小切手の使い道 香港在住者にとって必須アイテムの一つ
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香港の銀行で口座開設すると、香港ドル口座専用の小切手を渡されます。
日本には小切手を切る習慣があまりないので、皆さん、不思議に思われるようですが、香港ではいまでも代金の支払いで小切手を切る習慣が残っています。
私が小切手を使うのは、毎月の新聞代の支払い、オフィス賃貸料の支払い、広告料金の支払い等、おおむね月3回程度です。以前はかなり頻繁に小切手を使っていた記憶がありますが、香港でも銀行引き落としやクレジットカード決済が主要な決済方法となり、以前と比べて、小切手を切る機会は減りま [...]
- 香港のクーリングオフ制度について 3週間はクーリングオフ期間
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本日は香港の保険会社のクーリングオフ制度についてお話させて頂きます。通常、香港での保険契約手続きは、保険会社もしくはIFA(代理店)オフィスで保険申込書をご記入頂き、初回の保険料を保険会社の口座にお振込み頂いた時点で契約が成立し、保険会社から正式な保険証券が発送されます。
保険会社が保険証券を発送した日から3週間はクーリングオフ期間となりますので、保険の契約をキャンセルすることも可能です。この場合、初回の保険料は送金手数料を除いて全額返金されます。
香港在住以外の方には、香港ご [...]
- 香港・中国大陸・日本在住、海外駐在者のベストな通貨分散方法
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海外で資産運用するということは、資産の一部を外貨建てで保有するということですので、当然、保有資産の為替変動リスクが発生することになります。現在の世界情勢は、米国、欧州、中国、日本の各国が経済に不安定要因を抱えており、また、それぞれの国の経済が密接に連携していることから、どの国の通貨を保有しても為替変動リスクを避けることはできません。
ですから、保有資産の通貨についてもある程度、分散しておくことが肝要です。しかし、やみくもに沢山の通貨を持てば良いというわけでもないので、運用目的別に3~ [...]

























