中国でビジネス展開する際に最低限知っておくべき『中国税務と法制度』及び最新動向セミナー


~「中国税務と法制度」のポイントを3時間に凝縮してコンパクトにわかりやすく解説~

好評だった前回よりもパワーアップし、
「増値税と営業税の一体化、消費税や社会保険」等の最新動向も盛りだくさんです。

—————————————【プログラム(約3時間)】—————————————

1.中国税制の概略
(1)中国にはどのような税金があるか
(2)中国本土と異なる香港の税制の概要

2.企業所得税の概略と日本の法人税との違い
(1)納税義務者 ― 居住者企業と非居住者企業
(2)税額はどのように計算されるのか
(3)損金不算入となる取引は

3.増値税の概略
(1)納税義務者と税率
(2)税額はどのように計算されるのか
(3)輸出に係る増値税の還付
(4)来料加工から進料加工への転換
(5)日本の消費税との3つの違い

4.営業税の概略
(1)納税義務者と税率
(2)税額はどのように計算されるのか
(3)非居住者の源泉徴収の問題
(4)増値税と営業税の統一化の動き

5.消費税
(1)納税義務者と税率
(2)税額計算
(3)税率
(4)課税期間及び納付期限

6.個人所得税と183日ルール
(1)納税義務者と税率
(2)課税対象となる手当・非課税となる手当
(3)税額はどのように計算されるのか?
(4)短期滞在者免税の取り扱い

7.知らないでは済まされないPE課税
(1)PE(恒久的施設)と具体例
(2)代理人PEとは
(3)PE認定された場合の税金と駐在員事務所の取扱い

8.外国人の社会保険の加入について
(1)PE(恒久的施設)と具体例
(2)代理人PEとは
(3)PE認定された場合の税金と駐在員事務所の取扱い

9.日本の親会社と中国子会社をめぐる諸問題と対策
(1)海外勤務者に関わる課税問題とその取り扱い
(2)日本の親会社と中国子会社の立替をした場合の取り扱い
(3)出向負担金を日本親会社が支払う場合の課税問題と対策
(4)子会社株式の評価損を計上する場合の課税問題と対策
(5)親子会社間の営業費用の配分における留意点

10.今後の税制改正の動き
(1)第12次5カ年計画の税制改正案

開催日時 2012年10月24日(水曜)
開場時間 13:30
講演時間 14:00~17:00
会場 新宿マインズタワー15F セミナールーム2(アビタス新宿内)
JR新宿駅南口徒歩3分、サザンテラス口徒歩2分
都営新宿線・都営大江戸線・ 京王新線新宿駅 A1出口直結

会場住所 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー15F
地図はこちらから
定員 40名 定員到達次第締め切り
主な対象者 中国進出企業、進出検討企業、経営者、税務・法務担当の方
セミナー参加メリット:
中国ビジネス展開に必要な中国税務と法制度及び最新動向のポイントを
短時間で分りやすく把握できる。
参加費 事前お振込み 10,000円(税込) ※申し込み後お伝えする口座に入金
当日現金お支払い 11,000円(税込)
主催 中国ビジネスヘッドライン.COM 紅橋株式会社
その他 事前申し込みなしの方は入場頂けません。
稟議添付に役立つ概要PDFを表示

講師経歴

小嶋税務会計事務所 代表
税理士 小嶋 大志 氏

小嶋 大志 氏のコラムはこちらから
一橋大学商学部卒業後、丸紅株式会社にて中国を中心とした貿易業務に従事。その後、西山会計事務所にて法人・個人の決算申告、相続税申告、株式の評 価など担当。みらいコンサルティング株式会社・税理士法人みらいコンサルティング(旧中央青山PwCコンサルティング株式会社)国際ビジネス部部長を経て 2010年1月より現職。

【実績】外資系の日本子会社を含む法人の担当税務顧問件数は50社以上、中国を中心とした海外進出クライアントへの進出・撤退支援 20社以上、中国の日系子会社の経理改善、内部統制、内部管理、財務デューデリジェンス、事業デューデリジェンス、持ち分譲渡契約交渉など、相続税の申告業務、相続相談など実績多数
【執筆実績】2011年12月「来料加工を巡るタックスヘイブン課税について」日中経協ジャーナル/他2006年より多数。
【講演実績】2012年2月 「中国税務のの総ざらいおよび中国子会社との課税問題」主催:みずほ総研株式会社 開催地:東京他2007年から30回以上
【掲載実績】
日中経済ジャーナルへの執筆、東商新聞(中小企業のための内部統制入門)、旬刊経理情報(大企業の法人の税務調査対策について)他多数







編集部

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