- 百度 化粧品業界レポート 中国人男女の!お肌の悩みランキング
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新年快乐 龙年大吉! 中国でも最も縁起の良いと言われる辰年の旧正月を迎えてビジネスも個人的にも飛躍の年に!と少し心が弾む今日この頃。
さて、今日は百度検索データから読む中国化粧品業界の動向やお肌の悩み編をご紹介。中国ビジネスの話をすれば、まず出てくる化粧品の話。売りたいというはやる気持ちにフォーカスしてしまいがちですが、やはり何より重要なのは中国人がどのような事に悩んでいるのかをしっかりと知る事ではないでしょうか。
百度では数据研究中心(データ研究センター)というセクションがあり、そこで発表された昨年秋(2011年7~9月)の最新データを紐解いていきたいと思います。
●女性向け化粧品 検索数動向
女性向け化粧品の2011年7~9月期における1日の検索数は、約300万回ありました。これは月に換算すると約1億回の計算になります。4~6月は一日平均256万回でしたので、前期比は17.2%の増加です。この伸長傾向は、まだまだ続くようです。
検索されている内容としては、「製品関連」が26.6%と一番多く、次いで「ブランド関連」が15.81%。僅差で3位となっているのが「関連口コミ」14.79%で、以降「スキンケア方法」「オフィシャルサイト検索」「ヘアケア・スタイリング」「製品価格関連」「メイクアップ関連」などなっています。

●男性向け化粧品 検索数動向
男性向け商品の4-6月期検索数は、6.76万/日ありました。2011年7~9月季は、7.59万回/日で、伸び率は前期比で12.3%増という結果です。男女とも毎季10%の上昇を記録している状況のようです。
男性も検索されている内容を見てみると、1位は「皮脂・脂性関連」で28.20%。次いで「日焼けによる黒ずみなど」が24.89%。3位が、「乾燥肌関連」で16.52%。4位が「にきび関連」で14.84%と続きます。
上位2項目で50%を超える事と、女性より項目が少なく、当然ですが基礎的な部分への興味に寄っている事がわかります。

是非こういったデータをご活用頂き日頃のマーケティング活動にお役立て頂ければと思います。
次回、「中国人男女の!カテゴリ別 人気ブランド ベスト10」へ続く。
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