- 『外商投資産業指導目録』の新たな改訂 サービス業発展促進など
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2011年12月24日、中国国家発展改革委員会ならびに商務部が新たな『外商投資産業指導目録』(以下『改訂版目録』という)を公布し、2012年1月30日から改訂版の指導目録を実施することになる。
今回の『改訂版目録』で、とくに重要な調整および変更点は以下の分野に集中している。
(1) 対外開放の拡大。『改訂版目録』では奨励類の項目が増え、制限類と禁止類の項目が削減された。また、一部の分野で外資の出資比率規制が撤廃され、出資比率の制限項目は現行の目録より11項目減少した。
(2) 製造業改革・高度化の促進。紡績業、化学工業、機械製造などの分野における新製品、新技術が『改訂版目録』の奨励類に追加された。
(3) 戦略的新興産業の育成。外資の省エネ・環境保護、次世代情報技術、バイオ、ハイエンド機械設備製造、新エネルギー、新素材、新エネルギー自動車などの戦略的新興産業への投資が奨励される。
(4) サービス業の発展の促進。『改訂版目録』では、サービス業9項目が奨励類に追加され、医療機関、ファイナンスリース業への投資が制限類から認可類に変更された。
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