中国人富裕層の実態

Tweet!retweet


■中国人富裕層の実態■

※あくまでも私見です

あるコラムに、全中国で年間所得が25万以上=(年間350万円)
の世帯はたった160万
人口13億人、4億世帯として0.4%しかいないんですね
本当はもう少し多いと思いますが



★年間350万以上の所得のある方は160万世帯=0.4%★


そのコラムの中から少し抜粋してみると
http://diamond.jp/articles/-/8866


中国人観光客の爆買は、中国で買うよりも安いから」であり、
個人で欲しいものを買っているのではなく、
親類や友人から頼まれた商品をまとめて買っているからに過ぎない。



→これは、私もよく無料相談で聞かれることです
観光客1人に対して、10人から20人前後の頼まれものがありますと
お伝えしてます、ネットやマスコミ報道を鵜呑みしないでくださいね、と


中国人富裕層に対して、商品やサービスを販売するにはコストも高く付く。
富裕層にリーチするためには、自らも「富裕層の仲間」として見てもらう必要がある。
富裕層と同じように高級車に乗り、
本物の富裕層と同じようなオカネの使い方をする必要がある。

→日本でも同じだと思います。
こちらもよく富裕層にネット販売したいと相談いただきますが、まず、富裕層はネットで買い物する方は少ないです、そして本当の富裕層は世界の一流品も知っています。
目もこえています、日本の商品というだけでは難しいです。


富裕層を狙う企業は、先にターゲットを富裕層に絞るのではなく、
「地道に中国でビジネス活動をした結果、たまたま富裕層もその商品やサービスを買ってくれるようになる」 
くらいに考えておいた方が、いいのではないだろうか。
 
→まさにその通りだと思います、まずは一番のボリュームゾーンの方をターゲットにするべきでしょうね、そしてリサーチが大事になってくると思います、日本とは文化も育った環境も違いますそれってかなり重要なことだと思います。


あくまでも私の個人的な意見ですが
「中国富裕層に購入してもらのは、簡単ではありません」
「日本商品なら高額でも何でも売れることもありません」


是非このコラムをご覧ください
http://diamond.jp/articles/-/8866

荒木 妃佐己

荒木 妃佐己
http://china-agito.net/

株式会社アジト 代表取締役社長
リサイクルショップの全国展開を行う大手企業にて中国・タイ・アメリカ・イタリア等からの輸入業務や通関業務に従事。話題の義烏でも約10年前より仕入れ業務実績を持ち、中国への渡航回数は40回を超える。退社後は自社サイトを活用しアパレルを中心とした国内物販で成果を挙げる。(ヤフオク評価10,000以上)
現在は中国人脈を活かし、アジアNO,1通販サイト(タオバオ)への出店代行及びサポート事業、大連を基点とした中国での販路提供事業を行っている。女性ならではのきめ細やかなサービスに高い評価と実績。セミナーのゲスト講師としても人気が高い。

特集のコラムニスト 次のコラムニストもチェックしてみて下さい

ホットワード:春節(旧正月) 微博 社会保険 タオバオ

現在の記事掲載数:2,357件  <メルマガ登録>

新着記事
アクセス上位・人気記事
PR
  • RSS
  • Twitter
  • 寄稿者一覧
  • 寄稿者の著書一覧
  • セミナー