- 訪日中国人富裕層・中間層の心をつかむための現地調査ミッション
-
- by中国ビジネスヘッドライン編集部
- on 2010/8/2
【旅行期間】
2010年9月10日(金)~9月13日(月)<4日間>
【訪問都市】
中国:上海
世界的な景気低迷や新型インフルエンザの影響で、2009年度の訪日外国人は前年比19%減となった中、訪日中国人は101万人と微増しました。また、本年7月より、中国人の個人観光客向けのビザの発給条件の基準が下がり、中国人の訪日観光客のますますの増加が見込まれます。
多くの中国人は「本物のブランド品や最新の家電製品が中国より割安で手に入る」と、買い物を日本の観光目的としており、中国人が日本の滞在中に使う金額は平均20~30万円にのぼり、年間2000~3000億円の市場に成長してきています。日本政府観光局(JNTO)が調査した外国人の消費額のデータによると、中国から日本に観光に来た人は、お土産に11万7千円も使い、欧米人の人の2倍以上を消費しています。さらには、東京のマンションを買うツアーや中国人富裕層向けの別荘地の建設など、日本企業も訪日中国人の囲い込みに躍起になっています。
そこで弊社では、中国で最も可処分所得の高く、国際博覧会も開催されている、上海を訪問、中国人の富裕層、中間層の生活実態を調査し、どのようにビジネスチャンスを創造するかを考察するミッションを企画いたしました。
当ミッションには、「中国人に売る時代!(巨大市場開拓の成功法則)」の著者、徐向東氏に講師として日本より同行していただき、現地で「中国の内需をつかむには何が必要なのか(仮称)」のセミナーを実施していただくほか、現地商業施設、上海万博、企業視察にも同行していただきます。本ミッションが皆様の新たなビジネスチャンス創出の有益な機会になると確信しております。
是非ともご参加賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
当ミッションのポイント
◆「中国人に売る時代!」の著者、徐 向東氏が同行、現地で「中国人に売るためには(仮称)」のセミナーも実施します。
◆徐氏とともにシッピングセンター等商業施設を視察、中国の消費をけん引している中間層のトレンドを 探ります。
◆上海環球金融中心(SWFC、上海森タワー)の最上階展望台及びプレゼンテーションギャラリー(一般非公開施設)を視察します。
なお、視察後、自由行動にて商業ゾーンを見学します。
◆世界最多の国が参加している「上海国際博覧会」を視察、世界のトレンドを把握します。
徐 向東 氏 (じょ こうとう)
・北京外国語大学講師を経て、文部省奨学金で日本に留学。日本で博士号取得。 日本労働研究機構(現・独立法人労働政策研究・研修機構)、中央大学と専修大学講師、(株)日経リサーチ首席研究員、上海事務所総監、キャストコンサルティング株式会社代表取締役などを経て、2007年に(株)中国市場戦略研究所(cm-rc.com)を立ち上げ、自動車からIT、飲料、観光、ファッションまで幅広い分野で、日本企業の中国市場開拓をサポートする実績を持つ。
現在、上海でも「上海伝沐商務諮詢有限会社・上海伝慕貿易有限会社・上海伝目広告有限公司」と3つの会社を運営、調査、コンサルティングの他、ネット通販、プロモーションから販売代行まで展開している。
・著書:『中国で「売れる会社」は世界で売れる!―日本企業はなぜ中国で勝てないのか』〔徳間書店、単著、2006〕、『中国人に売る時代!~巨大市場開拓の成功法則』〔日経新聞出版社、単著、2009〕など
・「ガイヤの夜明け」「NHK海外ネットワーク」「BSフジ」「朝日ニューススター」などテレビ出演が多く、ジェトロの中国現地セミナー、日経新聞の中国セミナー、三井住友銀行の中国ビジネスセミナーなどセミナー講師も多く務めている。

申込用紙のダウンロードはこちらから[pdf:421kb]
特集のコラムニスト 次のコラムニストもチェックしてみて下さい



















