- 中小企業中国進出6 大連の賃貸物件下見
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先日中国大連の賃貸物件を下見してまいりました
テナント展開と商用許可マンションでの展開を模索しているためです
基本収入 2000元から3000元(職種・能力によってはかなり上下する)
一般的中国人は、1000元/月 までの賃貸を利用~2DK程度
1500元以上は、2家族でシェアするとか、独身の方は、3人から5人程度でシェアするようです。
上記の話では、一般の家庭の方は1000元程度までの物件が中心だということですが、先ほど、新しくできたマンションを見学してまいりました。
駐車場1台だけでも日本円で500万円と、聞きました、月の家賃は、4200元から8000元(60㎡~110㎡)。

5つ星ホテルのような、エントランス。
セキュリティーも万全です。

中国の中間層から富裕層のお客様に、どのように販売していくのか?
物件=場所は重要な要素です
マンションの知名度
セキュリティー
駐車場
等

訪ねた持ち主は、このマンション内に5件所有されており、他にも、たくさんの物件をお持ちだとか。
大連も収入の格差の広がりを感じました。
「中国の方に販売する」
という目的でのマンション見学でしたが、別の意味でもいろいろと収穫のあった今回の視察でした。
今日も最後までお読みいただき感謝いたします。
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