- 上海のタオバオショップオーナー
-
昨日は横浜でタオバオ内で日本人NO1ショップオーナーとして有名な内田氏にお会いしました。
タオバオ日本人成功者=内田氏
という図式があるほど、メディアでも本でも掲載されておられる方ですJETROにも取材されておられます。
上海で生活し、自らもベビー用品をタオバオで販売している内田氏は,現在中国最大のショッピングサイト「淘宝網」(タオバオ)で「上位0.2%」に入る高評価を得ている方です。
内 容は・・・
●「タオバオでも商城(B2C)の場合は現地法人を作る必要がある
C2Cには必要ない=参入は容易
しかし、出店者が250万人以上いて、日々増加していることから
楽天の10倍以上競争があると考えるべき
サイトを目立たせるのは日本でやる以上に難しい
●可能であれば小規模であっても店舗を構え、商品を手に取ることができる
スペースを設けたほうが良い
●同一商品は価格勝負になることを認識すること
在日中国人がすでに相当数参入しているので、どのカテゴリーにも
必ず競合がいると思って間違いない
●タオバオは、市場ニーズを把握していくためのテストマーケティングの場と いう位置づけ
●狙う場所は地方都市
●中国市場をあまりに甘く見 てはいけない
●「タオバオ=中国ビジネス」は難 しい
私が会員のかたや、セミナー等で話してる内容と大筋同じでした
安心いたしました
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました
特集のコラムニスト 次のコラムニストもチェックしてみて下さい




















